M.W

ガンダムプラモ

 
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フレーム塗装(1)

フレームに基本塗装を施すため、一旦バラします。
ゼータ0.49


ゼータ0.50

フラッグカスタムでテストした、基本色+シルバーにGXクリアーで塗膜を保護しました。
充分に乾燥させた後、部分塗装、スミ入れを行います。

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武者ケロロ(1)

武者ケロロを作ります。
武者ケロ0.03


まずは本体から。
武者ケロ0.01


武者ケロ0.02

継ぎ目、パーティングライン消しと目つきを悪くするため、光硬化パテとBMCタガネでスジ埋めとスジ彫り追加。
BMCタガネで星印を彫り直しました。

武者ケロ0.04

1サフ後、サフが均等に吹かれていないため、後日あらためてやり直しです。

武者ケロ0.05

兜を被せてみました。埋めた黒目のスジ彫りが浮き上がってきてるので、これも埋め直しです。

フレーム考(了)

脛のサフ吹き終了。
ゼータ0.46


人型に組んでみました。
ゼータ0.47


ゼータ0.48

次回から塗装編です。

フレーム考(11)

脛です。
ゼータ0.41

ふくらはぎに内部メカを入れるため、パーツをくりぬきました。

ゼータ0.42

足の取り付け部分。仮組の段階で白化していたので、割れを防ぐため角モールドを貼りつけました。

ゼータ0.43

膝関節軸に補強も兼ねて丸モールドを貼っています。

ゼータ0.44

フラップはバーニア基部と一体になってるため、切り離しました。

ゼータ0.45

バーニア基部をアーマード・コアから。HIQパーツのバーニアを取り付けました。
あとはあっさりした部分にディテールを足しました。

フレーム考(10)

大腿部~膝関節です。
ゼータ0.36

膝関節の側面があっさりしていたので、BMCタガネ0.2mmを使いスジ彫りを入れました。

ゼータ0.37

表面処理後。脚部付け根パーツの肉抜き穴を黒瞬着で埋めてます。

ゼータ0.38


サフ吹き後。連動可動するので、吹き残しのないように、サフ吹きと乾燥を繰り返しながらじっくり行いました。

ゼータ0.39

外装を被せて、サフ層の干渉をチェック。
この状態でサフ層に干渉している部分があるため、外装を削り込まなければなりません。

洗浄について

自分は今まで「洗浄」ということをしませんでした。
表面処理の終わったパーツに濡れた歯ブラシで隙間のカスを擦ってサフ吹きといった風にやっていました。
超音波洗浄機

スジボリ堂さんで扱っている超音波洗浄機を導入してから、強力な洗浄力によりマメに使うようになりました。
どれだけ強力か、実験してみました。
使用前1

20年ほど前に買った鉄製の鉛筆削りです。表面が汚れでくすんでます。
使用後1

使用後。刃に輝きが戻り、傷にこびりついてた汚れが落ちて、鈍い光を放つように。
使用前2

裏面の使用前。
使用後2

使用後。光を反射してます。

フレーム考(9)

足のサフ吹き完了。
ゼータ0.34

このあと、外装を被せてサフ層への影響を見ます。
ゼータ0.35

両足ともサフ層への影響はなし。塗膜分は、外装内側を削ってクリアランスを稼ぎます。

切削環境について

現在本作業の方は、2次サフ終了後の乾燥に入っているので、今回は使用しているヤスリについてご紹介します。
やすりがけ

左側が空研ぎ用右側が水研ぎ用です。
白いウェーブのやすりほう台にはいただきもののコバックス製糊付きペーパー(280番)が貼られています。
金属棒はHIQパーツのやすりん棒。240、320、400と3Mの糊付きペーパーがそれぞれ貼られています。
黄色のタイラーには使用済みのペーパーを剥がして、空研ぎには前述のペーパーを、水研ぎにはタミヤのフィニッシングペーパー(400、600)を耐水性両面テープで貼り付けて使用しています。

あとは、フィニッシングペーパー単体で320、400、600。
曲面には3MのスポンジやすりFINE、SUPER FINEを使っています。

青い蓋の容器は水入れ、皮膚科の塗り薬の入れ物を使っています。

フレーム考(8)

脚部にとりかかります。
工作量が多くなるため、足、腿、脛の3つに分けて作業をします。
まずは足から。
ゼータ0.31

継ぎ目消し、外装に干渉する部分を削った状態。
これにディテールを足していきます。
ゼータ0.32

カカトに差し替えでスぺーサーを2.0mmの真鍮線、コトブキヤのダクトノズル、モビルパイプで制作。
パイピング処理をするため、コトブキヤのシリンダー部品に0.3mmの真鍮線を瞬着で貼り付け。
足の甲からつま先にかけては、アーマード・コアのキットパーツを加工し接着。
隙間にコトブキヤのモールドパーツを貼り付け間延びしないようにしました。
ゼータ0.33

それぞれの部品を組み付け、足フレームの完成。
明日サフ吹きをします。

カラーテスト

フレームのカラーテストと在庫の消化を兼ねてフラッグカスタムを作りました。
フラッグカスタム4


フラッグカスタム2

カラーテストなのでゲート処理以外は何もしないで塗装のみ行い作っています。
フラッグカスタム1

薄いグレー:ガンダムカラーブルー14の上からガイアカラースターブライトシルバー。
濃いグレー:ガイアカラーEXブラック
白:マスキング塗装した部分はクレオスクールホワイト。その他は成形色。
関節:隠ぺい力の高い塗料を混ぜて作ったベース色+ガイアカラーEXシルバー・。
仕上げにガイアカラーのフラットクリアーにフラットベースを混ぜたものを吹いています。
フラッグカスタム3


フレーム考(7)

腕フレームのサフ吹きが終わりました。
ゼータ0.28

肩は、目立つ部分がポリパーツなので、塗料が乗る+ディテール追加で0.5mmのモールド入りプラバンを貼りました。が、肩の可動が制限されてしまうため、剥がしてアルミテープなどを貼るかもしれません。
赤い部分は、上部を削り込みました。
上腕のフレームは、外装とのクリアランスがほとんどないのでそのままです。
ゼータ0.29

装甲を取り付け、塗膜への干渉具合を確認します。
無加工の上腕外装をはずしたところ、剥がれないまでもキズが入ったので、内側をギリギリまで削り込む必要があります。

塗装環境について

腕の2次サフを吹き終わり、現在乾燥中です。
今回は自分の塗装環境について紹介します。
塗装ブース

まだウェーブの模型用塗装ブースしかなかった頃のものです。
周りの変な紋様は、簡易型エアブラシを使ってた時の試し吹き跡です。
少し前、全然吸引しなくなり、ファンを見たら隙間に塗料(特にサフ)の塊がびっしり。
割箸でこそぎ落したらすごい勢いで吸い込むようになりました。
ファンはマメにチェックしないとですね。
エアブラシ

エアブラシは2本、塗料用とクリアー用です。
いずれもクレオスのもので、塗料用がトリガー式ダブルアクション、クリアー用が吸い上げ式シングルアクションです。
コンプレッサー

コンプレッサーはクレオスのL5。
まだネット環境がない頃、ボークスの電話通販で買ったものです。
使用して9年目になりますが、壊れる気配はないです。

ミス

ヤスリがけの際にできた肘関節のえぐれを埋めようと光硬化パテを使ったのですが、表面のぬめりをラッカー溶剤で拭いた時、ABSパーツが割れてしまいました。
自分の補修マテリアル選びミスです。
ゼータ0.27

とりあえず可動をあきらめ、黒瞬着で接着とひびを埋めました。
もう片方は片側のひび割れのみで済んだので、サフを吹きすぎないように気をつけます。


フレーム考(6)

胴体にサフを吹き、コクピットを取り付けました。
ゼータ0.26

腕部、脚部も全て組んでみて、全体のバランスを見直し、足りないディテールは追加します。

ゼータ0.08

腕部の追加フレームですが、強度の問題と見栄えが悪いので作り直しました。
ゼータ0.24

下腕のフレームをニッパーで切り取り整形。
追加フレームを8mmのプラパイプにし、ポリパーツを加工して中に仕込み、外れ防止のためエポパテを詰めました。強度はこれでクリアしたと思います。
あと、ポリ隠しにHIQのツインサークルを使用しました。
赤い部分は、フレームと一体にするため取り付けました、パーツ同士の段差をならしたりして、一体感を出していきます。
フレームを切り欠いたことによる外装の保持力低下は、外装を組立て、後ろの接続ダボのみではめ込む方法に変更。
ゼータ0.25

腕フレームはこの後、パーティングラインの整形、モールドの彫り直し、ディテールの追加を行います。





フレーム考(5)

胴体のディテールアップです。
ゼータ0.22

当初、メカぎっしりにしようと考えてたんですが、変形の際頭が収まる部分なのであっさりした部分を埋めることに専念しました。
装甲とフレームの間がタイトな部分が多く、ピンを切り落したり、削り込んで組み込みました。
前面はコトブキヤ、HIQ、エバーグリーンのプラバン、アーマード・コアのキットパーツ(流用パーツの塊みたいです)を追加しています。
ゼータ0.23

背面はHIQのメタルパーツ、溝を真鍮線で塞いでいます。
あとは、鬼のような塗り分けと、マーキングで密度感を出していきます。

MGのコクピット

MGにはコクピットが再現されていますが、塗る派塗らない派にわかれるかと思いますが、自分の場合大雑把なんですけど、パイロット、コクピットとも塗ります。
ボール19

過去作から。
このようなコクピットが丸見えなものだと、パイロットと完成しても見えないコンソールなんかも塗ってしまいます。
ゼータ0.19

これまでのMS以上にパイロットが見えないMSを作っているんですが、ここまで塗りました。
パイロットは、エナメルの筆塗、シートは、ラッカーで基本色を塗ってから、クッションをエナメルで筆塗。
ゼータ0.20

座らせてみました。でも・・・
ゼータ0.21

実際はここまでしか見えません。
それでも楽しいからコクピット塗装はやってしまいます。




フレーム考(4)

頭部フレームの工作をしました。
ゼータ0.13

ペーパーがけ、彫り直しの終わった状態です。
ゼータ0.14


ゼータ0.15

バルカンは、1.0mmのピンバイスで開けた後、HIQパーツのバルカンを接着。
ウェーブのJ・センサーを加工、0.3mmの真鍮線でカメら周りをディテールアップ。
外装と干渉しないように、微調整を繰り返してなんとかここまで作りました。
口元は単なる凸だと寂しいので、差し替えで内部を制作。
MK-Ⅱ2.0の顔を切って削り込んで制作。
ガンダムの象徴とも言える「ヘ」モールドが中にあるよ、と遊んでしまいました。
ゼータ0.16


ゼータ0.17

サフ吹き後。これで見やすくなったのではないでしょうか?
ゼータ0.18

最後に外装をかぶせて最終調整。このあと塗料とクリアーが乗るので、今度は外装内側のクリアランスを取らなければなりません。

フレーム考(3)

フレーム表面ディテールの参考のため、ワゴンセールのF91(ハリソン)を買い、組み立てました。
ゼータ0.09


ゼータ0.10

左腕がないのは、組み立ててる時に肩パーツを落としたため。
研究用に買ったので、このままで。
ハリソン機として日の目をみることはなさそうです(これも使える部品がたくさんあったので)。
HGUCよりちょっと大きめ(νガンダムくらい?)でこの密度感あるフルフレームはすごいですね。
ポリキャップレスのなせる技ででょうか。
ゼータ0.11

ヴェズバーをかまえる腕の曲がりが自然です。
ゼータ0.12

大きさ比較、同スケールでこれだけ違います。
方針が固まってきましたので、次回から制作を再開します。

ちょっと寄り道

「フレームのディテール表現の参考に、バイクでも作ってみたら?」
とのアドバイスを受け、ひとつ作ってみました。

実は今でこそキャラクターものしか作ってないんですが、中学生時代はバイクばっかり作ってまして。
ネイキッド、オフロード、フルカウル、レーサーいろんなのを作りました。
とはいうものの筆塗のみでクリアーパーツはいつも曇っていましたけど・・・。

昨今のバイク事情はよく分からないので、模型店で一番番号が新しいものを買いました。
バイク1

久しぶりの白箱。わくわくしてきます。なんだか仮面ライダーが乗りそうなデザインですねぇ。
バイク2


バイク3

未塗装で、ガンプラでいうところの「パチ組」状態です。
20数年前のバイクプラモしかしらない自分にとっては驚きの連続でした。
エンジンから組立て、フレーム、サス、タイヤと順を追ううちに、組み立てそのものがエンターテインメントなんだと感じました。
あと、カウル、エンジン、フレームがビス止めで完成後もバラせること。
スケールモデラーの方々には失礼なもの言いかもしれませんが、マスターグレードに通じるものがあります。
ディテールの参考としても悩んでた足のパイピングの参考になったりと、いい気分転換になりました。


フレーム考(2)

前回のMSを人型にすべく手を施しました。
ゼータ0.08

手には0.5mmプラバンの簡易追加フレーム。
プラバン工作なんて、今までは肉抜き穴に貼りつけたりする程度だったんですが、このような形で工作するのは初めてで、失敗の連続でした。
最後はほとんど現物合わせ。自分の手にはカッターの切り傷、刺し傷があちらこちらに。
まさに、改造初心者の苦悩です。
こればっかりは経験を積まなければならないですね。
ゼータ0.03

脛は外装部分を切り取り、MS形態に固定するためスライド部分を接着。
ふくらはぎは、エンジンを再現、大きいバーニアを取り付けるためフレームを切り取り、再接着。
おかげで膝がユニコーン並に曲がらなくなってしまいました。
素立ちで勝負です。
外装の切り取りはかなり前のモデルグラフィックス誌に載っていた「エナメル割り」をしています。
「エナメル割り」とは、刃物で深く切り込みを入れて、エナメル溶剤のプラを侵食する性質を使い、きれいに割る方法で、自分はカッター類の代わりに「スジ彫り堂」さんのBMC超鋼タガネを使います。
この方がより深く溝が彫れるので、割りやすいです。

ただ・・・今回はパーツ裏に補強のためのリブが入っており、リブから外装パーツが割れてしまいました。下処理としてリブを切り取るとかして行った方がいいみたいです。
ゼータ0.04

フレームと一体になっていました青い部分は脛外装に接着。切り取り面を整え、マスキング塗装をします。
ゼータ0.05

足のフレームには、マークⅡ2.0の足裏を加工して使いました。
最初の記事に載せたマークⅡは、腰が回転しない初版であり、ちょうど部品を紛失していたので、ティターンズカラーを買いました。使えそうな部品がいっぱいあり重宝します。
ゼータ0.06


ゼータ0.07

パテが見苦しいですが、こんな感じになりました。
足内部はランディングギア風に、最初は足の中に入れようと試行錯誤したのですが、結局差し替え式にしました。

フレームなんですが、諸事情により申し訳ありませんが、今後全体は公開できません。
部分部分の画像になります。
次回から各部のディテールアップ工作に入ります。

フレーム考(1)

最近のマスターグレードシリーズ(以下MG)には内部フレームが再現されています。
フレームの是非についてはいろいろありますが、自分はフレームが好きです。
制作においてだんだん組みあがっていく感覚というか、模型的な見栄えとか。
来月に出るガンダム2.0なんかはフレームの最高峰といったところでしょうか。
ゼータ0.01
ゼータ0.02

ただ、中には完全にフレームが再現されていないものがあります。
画像のMSは、
・手が接続できない。
・外装の一部がフレームと一体になっている。
・足の甲までしか再現されていない。

第1段階として、以上の問題点を解決し、人型として自立できるようにします。

撮影環境について

せっかく苦労して作り上げたプラモ。
綺麗な写真に残したいですよね。
自分はこのような環境で写真を撮っています。
撮影ブース

専用のスタジオが欲しいところなんですが、家が狭いので折りたたみ式の撮影ブースを使用しています。
ライトは2灯。真上と真横を照らしています。
直接ライトを当てると光が強すぎでちゃんと映らないため、撮影ブースを通して照らしています。
撮った写真はこんな感じになります。
ダイゼンガー2

いつもは一眼で撮ってるんですが、ここではサイズが大きすぎるので、コンパクトデジカメで撮影しました。

はじめまして!

本日よりFC2ブログを開始いたしますMickEyと申します。
よろしくお願いします。
このブログでは模型に特化した内容なので、興味のある方はぜひお越しください。

模型のジャンルはロボットもの。
たとえば・・・。

ガンダム。
マークツー0.84


スパロボ。
ヒュッケツー0.36


ボトムズ。
ブルー01


グレンラガン
キングキタン04


コードギアス。
紅蓮0.58


なものを作っております。

プロフィール

○ミッキー○

Author:○ミッキー○
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