M.W

ガンダムプラモ

 
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マインレイヤーを検証する(3)

各部をチェックするため、組み上げてサフを吹きました。
ザク0.14
タガネで彫り直し、左のショルダーアーマーは整備用ということでトゲを切り取りました。
ザク0.01
ちなみに仮組画像、足をハの字にするだけで印象が変わりますね。
ザク0.15
大河原チックな後ろ姿、結構気に入ってます。
ザク0.02
股間の接続をボールジョイントにしたため、胴体に脚が収まらず、太ももをかなり削っています。
ザク0.16
MSV箱絵風。
上半身が下半身に乗っかているだけなので、このあと胴体にエポパテを詰めてポリキャップを仕込むのと、細かい部分をサフを剥がしつつ修正します。






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アストレア(1)

ホビーショップてづかさんのガンプラコンペに参加するため、アストレアを作ります。
アストレア0.01
余剰パーツ。エクシアとランナーを共用している関係で結構な数です。
捨てないでジャンク箱にて保管しておきます。
アストレア0.02

アストレア0.03
仮組しました。挟み込みパーツは段落ちにすれば塗装後に組み立てられます。
現段階で気になるところは、各模型誌作例でも指摘されているとおり首が短く細いです。
そのせいかバランスが狂っているように見えます。
あと頭が胴体のアンテナに干渉するのも気になるところ。
腰後ろの装甲がスカスカなのでなんらかの対処をします。
手についてはHDMを使って時間短縮&手首の軸が見えるのを解決。
脚部装甲の取り付け軸が丸見え。
足首の軸が細く貧弱なのでここも何とかしたい。

可動範囲については申し分ないので、上記の部分を解決しつつ、細かい部分をちまちまいじっていきます。

制作は、MSVを優先するので、乾燥待ちとか煮詰まったらとか合間をみて作業していきます。
アストレア0.04
先ごろ発売されたアクションベースのスパークルクリアグリーンを展示台として使用します。
一部ランナーがABSになったため、多少ヘタりにくくなっています。





マインレイヤーを検証する(2)

動力パイプです。
ザク0.10

ザク0.11

ザク0.12
コミックボンボンのMSV作例で定番工作化していたパイプスプリングへの交換。
頭部はリード線を芯に2.5mm径、胴体は1mm真鍮線を芯に3mm径。
脚部は片側の基部パーツを加工し4mm径のスプリングを使いました。
芯は入っておらず、脛の穴にスプリングをただ差し込んでいるだけです。

ザク0.13
1mm真鍮線と3mmプラ棒で謎のクランク棒を作りました。
これで明日切削、スジボリ作業へ入れます(タミヤ白蓋の完全硬化待ちです)。

マインレイヤーを検証する(1)

ポリパーツ等を仕込み接着、乾燥させている間こまごまと工作してました。
ザク0.04
モノアイは当初可動させようとプラ棒やプラパイプを使いましたが、ヘルメットと合わせるとモノアイが見えなくなったので、固定とし、位置を下にずらして接着しました。
ザク0.05
少し分かりづらいですが、モノアイの位置が合っています。
ちなみに首は挟み込みですが、その部分を切り取り、接続軸を太くすることで後はめにできます。
ザク0.08
キットのままでは盾が回らないので、
ザク0.09
検証の趣旨からは外れますが、プラ棒で軸をつくり、HGUCの盾を取り付けます。
しかし、軸がこの画像の位置だと盾が回らなかったので、後で上にずらして接着しました。
ザク0.06
HGザクウォーリア用のHDMを使い(丸指にこだわるとHDMになってしまいます)、何かを握っている手と親指を立てている手を作りました。

自分が検証と称してこれを作っているのは、モデルグラフィックス誌で行われるMSVコンテストに出す作品を作っているため。
ザクはその一部として作っています。
ザク0.07
謎のクランク棒を持って親指を立てているザク。
こんな感じになるように・・・。




マインレイヤーを検証する(序)

バンダイがMSVを展開していた頃、自分はまだ小学生でした。
当時はガンプラのほかに同社でザブングルやダンバイン、バイファムやエルガイムなど発売しており、さらにバンダイ以外でもダグラムやボトムズ、マクロスなどロボットプラモ百花繚乱の時代でした。

小学生の少ない小遣いでは追いつかないほど商品がでていたので、MSVキットは気に入ったのを数点買うにとどまりました。

そんな中発売されたザクマインレイヤー。正直言って地味な存在だったので当時はスルーしていました。
しかしながらこのキットは1/144ザクのリメイク版といった内容(通常のランドセルとの選択式)で、最高に出来が良いザクとも呼ばれていました。

果たしてそれは本当なのか?再販を期に普通に買えるようになった今だからこそ、改めて検証してみたいと思います。

まずは仮組から。組立には接着しなければならないので、マスキングテープで固定してあります。
ザク0.01

ザク0.02
四半世紀前のキットなので、関節などちょっとアレな部分がありますが、個々のパーツで見ると結構いい感じで、特に頭部はHGUCよりも好みです。

そのまま組むのもありなのですが、ちょっと手を加えて塗りやすくしたり、動かしやすくします。
・関節のポリキャップ、ボールジョイント化
・手の交換
・動力パイプをスプリングに置き換え
・モノアイの新造
工作内容はこんなところでしょうか。

失敗してもキット自体高いものではないので、臆さず挑みます。






HME2008に参加しました

「BMCwithPOOH」様のブースにて模型を展示させていただきました。
今年はメンバーが交代でバザーの売り子をやられていたため、自分は主にブース番をしていました。
入口の近くということもあり、人の流れが途絶えることがなく、いろいろな方が作品を見ていかれました。
去年も参加したのですが、満足にお話ができなかったので消化不良気味だったのですが、今年は話しかけられたり、自分から話したりしてあっという間の2日間でした。

何人かの学生モデラーとお話をしたのですが、皆熱心でこちらも熱く話してしまいました。

あとは他の方がブースにいる時に色々見て回りました。
とは言うものの、ほとんど北海道初上陸の「円形劇場」をじっくり見ていました。

今後、どこにいても、どのような形でも必ず参加していきます。

パーツ取りキットのその後

今回の作品でパーツ取り用に買ったのですが、ランナー状態だとがさばるので組み立ててみました。
ゼータ0.143
EXS。結構年数が経っているせいか、ポリキャップが緩くなってました。
プロポーションはなかなかいいです。
平手の出来が抜群なので、何かに流用できそう。

ゼータ0.144
GP-03。これは少々キツいかな?
ただ、腕の収納ギミックは凄かったです。

ゼータ0.145
GP-02。新しいだけあって素晴らしい出来です。
MGのギミックを受け継ぎつつ保持力の弱さを克服し、がっしりしたプロポーションがいい感じ。
手首の接続部がクリック関節になっているので盾を浮かせて保持できます。

これらは、出番を待ちつつジャンク箱に。

////////////////////////////////////////////////////////////////////
8月23日(土)~24日(日)にサッポロファクトリーホールにて行われるHME(北海道モデラーズエキシビジョン)2008に、「BMC with Pooh」様のブースにてプラ模型を展示させていただきます。
ご迷惑をお掛けすると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。











ベース

展示用のベースを作りました。
ゼータ0.141
このベースはPS素材なので、スチロール系の接着剤を使ってしっかり組み立てます。
ABSならそのままでも十分保持できるんですが・・・。
ゼータ0.142
のっけて見ました。

武装(了)

塗装終わりました。
ゼータ0.136

ゼータ0.137
砲身はEXブラック→EXシルバー→スーパーステンレス
白い部分は砲身色の上からクールホワイト
ゼータ0.138
構える時は、ハードポイントに差し込んで、グリップを握らせます。



武装(4)

モノが長いので、2回に分けて洗浄機にかけました。
ゼータ0.133

ゼータ0.134

ゼータ0.135
ジャンクパーツや市販パーツ、プラ板などで形状変更しました。
試しに腕に取り付けたらマウントパーツが折れてしまったので、塗装前に直します。


武装(3)

ハイパーメガランチャーの形が固まりました。
ゼータ0.130
この後調整を加えなければなりませんが、大体こんな感じです。
ゼータ0.131
グレネードのパーツを使い、腕に直接取り付ける方式に変更しました。


武装(2)

塗装終わりました。
ゼータ0.125
ライフルは本体が、ブルー14にスターブライトジュラルミン。
グリップやカートリッジは、スーパーステンレス。
ゼータ0.126
盾は、
センサー:EXシルバー
上部、銃身:スーパーステンレス
下部;ライフルと同じ
銃口:ハンブロール:ガンメタリック筆塗
センサーのオレンジや赤はリアルタッチマーカーです。



武装(1)

武装にとりかかります。
ゼータ0.121
ライフルはキットのままで作ります。
挟み込みの部分に段落ちモールドが入っているので、最小限の継ぎ目消しで済みました。
後はめ加工もしていません。
後端部はレザーソーで切り取り、塗装後に再接続します。
ゼータ0.122
シールドは先端を切断。
ゼータ0.123

ゼータ0.124
流用パーツと市販パーツで盾というよりも武器寄りにしました。




バックパック(了)

バックパック完成しました。
ゼータ0.117

ゼータ0.118
本体はこれにて終了。次回から武器にかかります。



バックパック(4)

本体に取り付ける姿勢制御・スラスターとバックパックに付けるミサイル・ポッドを作ります。
ゼータ0.114
スラスターは流用パーツを加工しましたが、ミサイルは無加工です。


バックパック(3)

バックパックにデカールを貼り、艶消しクリアーを吹きました。
ゼータ0.110

ゼータ0.111
バーニアノズルはツヤありのままです。

バックパック(2)

バックパックの塗装をしました。
ゼータ0.107
テールスタビライザー。
ブースターパックの接続部分に、HIQのツインサークルを使用しジョイントの受けを隠しました。
説明書のイラストにタンクが描かれていたので、むき出しのタンクパーツを差し込んでいます。
色はブル-14の上からスターブライトジュラルミン。
ジョイントは黒の上からスーパーチタンです。
ゼータ0.108
ブースターパック。
本体はスタビライザーと同じ。
タンク部はガンダムカラーホワイト10。
バーニアノズルはスーパーアイアン。
EXシルバーとスーパーゴールドをマスキング塗装しています。
ゼータ0.109
合体させるとこんな形に。
側面の穴には武装や増槽を取り付けます。





プロフィール

Author:○ミッキー○
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